取り戻される残業代

「『残業代』を取り戻せ!!」という記事が6月18日号のアエラに載っていました。 思わず買ってしまいました。 特段内容的に新しい情報が掲載されているわけではありません。 ただそれは「我々労働法に関わる法律家にとっては」とい

プロボノ

先日、とある経営者の方と食事をしていて、弁護士の公益活動の話になりました。 弁護士の職務の一つとして基本的人権の擁護があるという話になり、それはいわゆる企業法務に携わる弁護士とは異なるのかという質問をされ、改めて言われて

企業内弁護士

「弁護士就職 開拓の余地」(6月4日付日経新聞朝刊)という記事を読みました。 弁護士は就職難と言われているが、企業や役所など法律家を求める就職口は多く、実際には弁護士は就職難に陥っていないのではないかという問題提起がなさ

士業開業セミナー

今日、コシナジクスのメンバーの方にお誘いいただいて士業開業セミナーに参加してきました。 特に私はすぐ開業しようという意思はないのですが、脱価格競争的なキャッチフレーズも踊っていたこともあり参加してみたのです。 結論として

オリンパス事件

「サムライと愚か者 暗闘 オリンパス事件」(山口義正著・講談社)を読みました。 オリンパス事件については日々新聞で読んで「またひどい事件が起こったものだな」「なんか日本ぽい事件だな」という感想を持っていた程度で、事件の背

士業はノマドになれるか

先日、レバレッジコンサルティングの本田氏がノマドワーキングスタイルについてラジオ番組で語っていたことについて言及しましたが、折角なので士業の仕事はノマドなワーキングスタイルに適しているのかを考えてみたいと思います。 そも

士業のブランディング

昨日のJ-WAVEにレバレッジコンサルティングの本田直之氏が出演していました。 テーマはノマドワーキングで、本田氏は、16年以上前からノマドなワーキングスタイルを目指し現在実現させている人物ということでいかにしてノマドな

税理士さん探し

今年こそは良きパートナーとなる税理士さんを探したい。 強い決意を持って日々を送っているのであります。 しかし、なかなか出会わないものですね。 そもそも、コシナジクスを立ち上げようと思い立ったのは「これほど必要としているの

弁護士増員について

今、各弁護士事務所宛に(というか、各弁護士宛に)毎日のように弁護士の増員に反対する旨のFAXが送信されてきます。 送信元は種々の立場の弁護士です。 最近は、弁護士増員反対が弁護士業界においては多数意見になってきた感があり

アジアの未来

5月24日・25日に「第18回国際交流会議 アジアの未来」が日経新聞の主催で開催されるようです。 アジア各国から政治、経済界のリーダーが様々な意見や展望を話し合う会議です。 やはり今年の注目はミャンマーの工業相ですね。